繰り上げ返済 借金 2017年09月20日 S社のカードローンに、なけなしの25万円を繰り上げ返済しました。 結果、ただいまのS社カードローン残高は716,249円となりました。 袋わけ家計簿の週予算のあまりは、週ごとではなく1か月分をまとめて 追加返済にするか他の用途のためにプールするか考えて割り振ろうと思います。 今はがむしゃらに返済するべき時とはわかっているけど、 手持ちのお金がなくなっていくのも何となく不安というか…。 25万円預けていてももらえる利息は毎月せいぜい1円2円。 その25万円を思い切って追加返済してカットできる金利は543,014円 さらに、毎月3,000円でも追加返済できれば、約定返済だけを続けていくよりも 26万円ほど金利がカットできます。 貯金とローン返済、どちらを優先すべきかは一目瞭然です。 S社カードローンは借入残高によって毎月の返済額が変わります。 今回繰り上げ返済をしたことで残高が80万円以下になりました。 その場合、毎月の返済額は11,000円になります。 たとえATMから15,000円入金しても、返済に充てられるのは11,000円です。 そのため差額分は随時返済として自分で手続きしなければいけません。 これを忘れないようにしなければ、結局返済総額が130万円を超えてしまいます。 気を付けよう、がんばろう!
袋わけ家計簿 週予算の残りで繰り上げ返済 借金 2017年09月08日 お金の流れを把握するのに有効だと言われる家計簿。 私は細かく書くことはさほど苦にならないタイプですが、 対して好きでもないことを継続するのが苦手という面があります。 (↑誰もがそうですよね) 3か月くらいは続いて、でもふと飽きて面倒になってしまって放置。 そんなことを何度も繰り返してきました。 使わなくなった家計簿、それを買ったお金も無駄になります。 続けられる家計簿というのがよくわからず、自分に合った家計簿を探すのも、 正直なところ面倒です。エクセルで自作はもっと面倒です。 なので、この9月から週ごとに予算を決めて袋わけで管理することにしました。 1週間8,000円×5週間=毎月40,000円。 この金額の中では細かく予算を決めず、週の予算内なら何に使ってもいいというルール。 とは言え、おもに食費や日用品などの流動費です。 5週目は日数が少ないので必然的に余るだろうという算段です。 袋わけ家計簿は、余ったお金をどう使うかでいろいろパターンがあるかと思います。 翌週に繰り越して少し余裕をもって使えたり、へそくりやお小遣いにしたり、 週末は外食に行ったり、欲しいもの買ったり積立貯金に回したり…… 考えると夢が広がります。 夢は広がりますが、借金という悪夢とさよならするにはお金を返すしかありません。 たとえば週の最終日で2,000円が残っていたら、それを随時返済に回すとします。 毎月の約定返済のほとんどが金利の支払いに消えますが、 随時返済すればその分はすべて元金に充てられます。 2,000円なら、S社の利息5日分相当です。 元金が減れば利息のカットにもつながりますので、支払総額、期間の減少にもなります。 かといって毎週2,000円が余るかはやりくりしだいですし、 余裕があるなら週予算を8,000円から7,000円に減らすのもアリかもしれません。 何しろ今月から始めたことなので、キツキツの設定にせず、様子見しています。 週予算すら面倒な場合は単純に1日1,000円×30日=30,000円にしてもいいと思います。 家族がいる方はさすがに厳しいでしょうが、独身の場合ならできそうな気がしませんか? コンビニに行くを回数を減らす、惰性で買ってる週刊誌や缶コーヒーを止める、 スーパーでのついで買いを止める、そもそもお金を使わない日を作る、など。 まとまった額の繰り上げ返済ができなくても、毎月の最低返済額とは別の 随時返済(追加返済)を利用することで、元金を少しでも減らしていけます。 私が契約しているS社のカードローンは、随時返済時のATM手数料は無料ですし 1円以上1円単位で任意の金額を指定できます。 そうはいってもコンビニATMは硬貨の取り扱いがないので、 結局1,000円以上の随時返済になると思います。 小銭から紙幣への両替ならゆうちょが便利ですよね。 硬貨入金→紙幣で出金すれば簡単に両替できます。 忘れてはいけないのが、いくら随時返済をしても毎月の約定返済は必要だということ。
カードローンの元金が減っていかない理由 借金 2017年09月08日 S社カードローンの約定返済は毎月15,000円です。 今月の支払い後、借入残高は-966,249円になりました。 毎月きちんと返済していても、元金が一向に減っていかないのは ひとえに毎月の約定返済のほとんどが利息に充てられているからです。 ここでS社の金利を計算してみます。 S社の金利は14.29%です。 借入金額 × 年率金利 ÷ 365 = 一日あたりの利息 この計算式に当てはめてみます。 966,249×14.29%÷365=378.293円 1日あたり、378円の金利が発生しています。 378.293×30=11,348円 つまり借入残高約97万円の場合、毎月の金利は11,348円ほどということです。 15,000円払っても11,348円が利息に充てられるので、 元金には3,652円しか返済されません。 これでは元金が減らないのは当然ですよね…。 借入額に対して、返済額が少なすぎます。 このまま約定返済だけを続けていると、966,000円を完済するには 123か月かかることになります。 つまり10年以上、今後も返済していかなければいけないということです。 支払総額でいえば180万円を超えます。 住宅ローンならまだしも、カードローンとのお付き合いは早くにお別れしたいところです。 元金を減らすためには、随時返済が必要です。 住宅ローンでいえば繰り上げ返済と同じようなものでしょうか。 手取り12万のワープアですので、余裕なんてあるわけがありませんが もしもの時のためにと必死に貯めていたものがないわけではありません。 雀の涙ほどの貯金ではありますが、思い切って貯金の一部を 繰り上げ返済に充てようと思います。 猫が調子を崩した場合や冠婚葬祭が仮にあった場合を想定して一部を残し、 用意できるのが25万円。これで精いっぱいです。 ですがここで25万円を返済すれば、借入残高は単純に72万円ほどになります。 ここから再び約定返済だけ続けると、返済総額は107万円強になります。 およそ73万円、支払総額を減らせる計算です。 やりくりをがんばって約定返済のほか、毎月5,000円でも随時返済できれば 将来に支払う利息をもっとカットできます。 返済期間も4年と少し短くなります。 毎日378円の金利、ひと月で11,340円。 1万円あれば、何ができるでしょうか。 毎日378円を使って何かの対価を得ているのであればまだしも、 何にも使っていないのに消えていってしまうお金。 リターンはストレスと先の見えない借金地獄。 目に見えない魔物は、それでも心身をむしばんでいきます。 一日も早く退治するには、できるときに随時返済しかありません。 まとまったお金が入れば貯金したくなるのが心情ですが、 借入が多い間は返済が絶対優先、これ鉄則です。
暑中お見舞い申し上げます 雑記 2017年07月31日 ご無沙汰しております。 毎年のことながら酷暑、ゲリラ豪雨など避けきれないこととはいえ もう少し過ごしやすい日になればいいのにと思わずにはいられません。 家計は火の車なのだから気温だけでも快適な温度に…と。 更新していない間も特段変わったことはなく、相変わらず借金漬けの日々を 送っています。