忍者ブログ
抱えた借金400万。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

PR
PR

ろうきん口座解約してきました。

ゆうちょ銀行に続き、ろうきんの口座も解約してきました。

この口座は前職で指定されて作った口座でした。

ろうきんの何が便利かというと、ATM手数料が平日、土日関わらず無料のところです。

ATMの利用時間は店舗などによって変わりますが、コンビニATMを使っても、実質無料です。

※実質としたのは、いったんは220円とか110円が引かれるのですが、即座に自分の口座にキャッシュバックされる仕組みだからです。

カードローン的な商品の金利もかなり安いので、借りることができたらかなり大きな節約効果になると思いますが、サイマーには審査が厳しいかもしれないと、前職場に営業にきていたろうきんの営業マンがこっそり教えてくれました。

ちなみにろうきんのカードローン「マイプラン」の金利(変動金利)は
組合員ではない、一般勤労者の場合6.550~ 8.950%なんです! ひ、低~い!

実際には審査に申し込んでないので本当のところはわかりませんが、やっぱり金利が相当お安いので、審査は相応に厳しいんじゃないかと思っております。



ATM手数料が無料なのは大変喜ばしいのですが、自分の生活を振り返ってみるとATMで出金すること、あんまりない。

今の職場はまさかの給料手渡しなので、余計にATM使わない。

そして他行への振り込みには無料回数などはなく、初回からきっちり手数料がかかります。

自分の持ってる口座に移すにも振込手数料がかかるのは解せぬタチなので、あまり使い勝手がいいとは感じていませんでした。

開設と同時にインターネットバンキングも契約してアプリもダウンロードしたのですが、これがまあ、めちゃくちゃ使いにくいし面倒くさいんです!

パスワードが2つか3つくらいあって、ログインするだけでもそれを使い分けないといけなくて、その時点でもうめんどくささマックスって感じでした。

マネーフォワードに連携させれば残高はすぐに見れるので、ろうきんアプリはほぼ使いませんでした。

【口座解約に必要なもの】
・通帳
・キャッシュカード
・印鑑
ろうきんは運転免許証などの身分証明書は見せずに解約できました。

ただ、払い戻しになった金額を窓口で口頭で伝えられ、目の前で見せながら数えられました。

人が少なかったのがよかったですが、怖い!って思いました。(帰りにひったくられたら…とか)

たとえ10万円単位でも自分には大金なので、帰りはビクビクしました。

このお金をどの口座に振り分けるか、じっくり考えるとします。

2022年の借金残高と現状

自分でも「このブログまだやってたんだ」というか「削除してなかったんだ」って感じですが、5年ぶりに更新してみます。

大変ご無沙汰しております。

このブログを始めたころは30代だった私も、40代に突入しました。時の流れって恐ろしいほど速いですね。



結論から言うと、現在の借金総額は1,673,373円となりました。

2017年には200万円台だった借金も、5年の間に70万強減りました。5年で70万円の返済が多いのか少ないのかは脇に置いておいて、借金の相手先が減ったことと残高200万円を切ったことは素直に喜びたいと思います。

S社のカードローンは残高が40万円を切って、少しばかり完済が見えてきたように感じています。

S社のカードローンは残高によって毎月の返済額が変わるもので、今の残高だと毎月の返済額は6,000円です。

少し前までは8,000円でした。

現在は多めに返済するのがちょっと厳しくなっているので、毎月の最低返済額しか返せていません。そのため、返済が亀の歩みになっています。

この5年の間に転職を2回ほど経験し、ストレスなどでメンタル不調にも見舞われましたがわりと回復に向かっております。

この調子で元気に完済目指して頑張っていきたいと思います。

繰り上げ返済


S社のカードローンに、なけなしの25万円を繰り上げ返済しました。

結果、ただいまのS社カードローン残高は716,249円となりました。

袋わけ家計簿の週予算のあまりは、週ごとではなく1か月分をまとめて

追加返済にするか他の用途のためにプールするか考えて割り振ろうと思います。

今はがむしゃらに返済するべき時とはわかっているけど、

手持ちのお金がなくなっていくのも何となく不安というか…。




25万円預けていてももらえる利息は毎月せいぜい1円2円。

その25万円を思い切って追加返済してカットできる金利は543,014円

さらに、毎月3,000円でも追加返済できれば、約定返済だけを続けていくよりも

26万円ほど金利がカットできます。

貯金とローン返済、どちらを優先すべきかは一目瞭然です。



S社カードローンは借入残高によって毎月の返済額が変わります。

今回繰り上げ返済をしたことで残高が80万円以下になりました。

その場合、毎月の返済額は11,000円になります。

たとえATMから15,000円入金しても、返済に充てられるのは11,000円です。

そのため差額分は随時返済として自分で手続きしなければいけません。

これを忘れないようにしなければ、結局返済総額が130万円を超えてしまいます。

気を付けよう、がんばろう!


袋わけ家計簿 週予算の残りで繰り上げ返済


お金の流れを把握するのに有効だと言われる家計簿。

私は細かく書くことはさほど苦にならないタイプですが、

対して好きでもないことを継続するのが苦手という面があります。

(↑誰もがそうですよね)


3か月くらいは続いて、でもふと飽きて面倒になってしまって放置。

そんなことを何度も繰り返してきました。

使わなくなった家計簿、それを買ったお金も無駄になります。

続けられる家計簿というのがよくわからず、自分に合った家計簿を探すのも、

正直なところ面倒です。エクセルで自作はもっと面倒です。

なので、この9月から週ごとに予算を決めて袋わけで管理することにしました。

1週間8,000円×5週間=毎月40,000円。

この金額の中では細かく予算を決めず、週の予算内なら何に使ってもいいというルール。

とは言え、おもに食費や日用品などの流動費です。

5週目は日数が少ないので必然的に余るだろうという算段です。





袋わけ家計簿は、余ったお金をどう使うかでいろいろパターンがあるかと思います。

翌週に繰り越して少し余裕をもって使えたり、へそくりやお小遣いにしたり、

週末は外食に行ったり、欲しいもの買ったり積立貯金に回したり……

考えると夢が広がります。



夢は広がりますが、借金という悪夢とさよならするにはお金を返すしかありません。

たとえば週の最終日で2,000円が残っていたら、それを随時返済に回すとします。

毎月の約定返済のほとんどが金利の支払いに消えますが、

随時返済すればその分はすべて元金に充てられます。

2,000円なら、S社の利息5日分相当です。

元金が減れば利息のカットにもつながりますので、支払総額、期間の減少にもなります。

かといって毎週2,000円が余るかはやりくりしだいですし、

余裕があるなら週予算を8,000円から7,000円に減らすのもアリかもしれません。

何しろ今月から始めたことなので、キツキツの設定にせず、様子見しています。



週予算すら面倒な場合は単純に1日1,000円×30日=30,000円にしてもいいと思います。

家族がいる方はさすがに厳しいでしょうが、独身の場合ならできそうな気がしませんか?

コンビニに行くを回数を減らす、惰性で買ってる週刊誌や缶コーヒーを止める、

スーパーでのついで買いを止める、そもそもお金を使わない日を作る、など。





まとまった額の繰り上げ返済ができなくても、毎月の最低返済額とは別の

随時返済(追加返済)を利用することで、元金を少しでも減らしていけます。

私が契約しているS社のカードローンは、随時返済時のATM手数料は無料ですし

1円以上1円単位で任意の金額を指定できます。

そうはいってもコンビニATMは硬貨の取り扱いがないので、

結局1,000円以上の随時返済になると思います。


小銭から紙幣への両替ならゆうちょが便利ですよね。

硬貨入金→紙幣で出金すれば簡単に両替できます。



忘れてはいけないのが、いくら随時返済をしても毎月の約定返済は必要だということ。